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読者さんフードを変えても涙やけや皮膚トラブルが治まらない…
もしかして穀物が原因なのかな?



同じことで悩んでた時期がありました。
穀物(グレイン)を疑い始めたのが、
うちのチワワの転機だったかもしれません。
この記事は「ドッグフードを選ぶ基準に、グレインフリーを加えるべきかどうか迷っている方」向けです。
涙やけ・皮膚の赤み・軟便などが続いていて、食事が原因かもと感じているなら、穀物フリーへの切り替えを試す価値はあるかもしれません。
12年チワワと暮らしてきた経験から、実際に使い続けているグレインフリーのフードを2つ絞って正直に紹介します。


【この記事を書いた人】
- チワワ飼育歴12年(初代ぽぽ・2代目ぽぽ)
- 涙やけ・毛並み・軟便などの悩みを実体験で乗り越えた
- モグワン愛用歴3年以上のリピーター
グレインフリーとは?チワワに向いている理由


グレインフリーとは、小麦・とうもろこし・大豆などの穀物(グレイン)を使っていないドッグフードのこと。
チワワのような小型犬は消化器が繊細なので、穀物が合わないケースが少なくないんです。
穀物が問題になりやすいケース
穀物が合わない犬には、こんなサインが出ることがあります。
- 涙やけが慢性的に続いている
- 皮膚が赤くかゆがる
- 軟便・下痢が繰り返す
- 毛がパサつきツヤがない
うちのチワワも、涙やけが気になっていた時期がありました。
グレインフリーに変えて1〜2ヶ月後、少しずつ改善してきた気がしてます。
もちろん個体差があるので断言はできませんが、試す価値は十分あると感じています。
チワワ・小型犬が穀物に敏感な理由
チワワは体が小さい分、腸も短くて消化に時間をかけにくい構造。
穀物のでんぷんを分解する酵素が少ないとも言われており、消化の負担になる可能性があります。
ちなみにWANPAKU調査(出典)によると、チワワオーナーの45%が食欲の悩みを抱えているとのこと。
消化しやすいフードに変えるだけで、食いつきが改善するケースもあるようです。
グレインフリードッグフードの選び方3つのポイント
種類が多くて迷いがちなグレインフリー。12年使い続けてきた経験から、外してはいけない3つのポイントをまとめました。
① 主原材料が肉・魚であること
「グレインフリー」を謳っていても、じゃがいもやエンドウ豆で代替しているだけの製品も多いんです。原材料の1番目・2番目が肉や魚になっているかどうかを確認するのがポイント。
② タンパク質含有量が25%以上
犬は肉食寄りの雑食。特にチワワは活動量のわりに筋肉を維持しにくいので、良質なタンパク質が必要です。成分表でタンパク質が25〜30%以上あれば安心できます。
③ 人工添加物が少ないこと
酸化防止剤にBHA・BHTが使われているものは避けたほうが無難。「ビタミンE」「ローズマリーエキス」などの天然由来のものを使っている製品を選ぶと、長期使用でも安心感が違います。
グレインフリードッグフードおすすめ2選【比較表付き】
実際に12年間チワワと生活してきた中で使い続けてきたのは、この2つ。ほかにも試しましたが、食いつき・成分・続けやすさのバランスで最終的にここに落ち着きました。
| モグワン | カナガン | |
|---|---|---|
| 主原材料 | チキン 55%以上 | チキン・ サーモン |
| グレインフリー | ✓ | ✓ |
| タンパク質 | 約27% | 約30% |
| 人工添加物 | 不使用 | 不使用 |
| 向いている タイプ | 食べムラ・軟便 | 毛並み・ 皮膚ケア |
| 価格帯(1日) | 約100円〜 | 約150円〜 |
① モグワン|食べムラがあるチワワに
うちのチワワが最初にハマったのがモグワン。
チキン55%以上という高タンパクで、食いつきがほかのフードより明らかによかったんです。
グレインフリーなのに価格が手ごろで、定期購入なら送料無料になるのも助かります。
- チキン55%以上・グレインフリー
- 人工添加物・着色料不使用
- 食べムラ・軟便が気になる子におすすめ
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モグワンについてはモグワンvsカナガン比較記事でも詳しく解説しています。
② カナガン|毛並みや皮膚ケアを重視するなら
カナガンはサーモンオイルが入っており、オメガ3脂肪酸が豊富。毛並みのツヤアップを実感する飼い主さんが多いフードです。
うちでも数ヶ月試してみましたが、確かに被毛がしっとりしてきた印象がありました。
- チキン・サーモン使用・グレインフリー
- オメガ3脂肪酸が豊富で皮膚・被毛ケアに
- 涙やけ・アレルギー体質の子にも
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カナガンの詳細はチワワの毛並みを良くするドッグフードの記事もご覧ください。
12年飼い主の本音レビュー
「本当に効果あるの?」と思う方のために、実際に使ってきた率直な感想を書きます。
モグワンを使い始めて変わったこと



以前のフードは穀物が多めで、うちのチワワはよく軟便になっていたんです。
モグワンに変えて2週間ほどで便の状態が安定してきて、正直驚きました。
あくまで我が家の場合ですが、消化への負担が減った感じがします。
軟便に悩んでいた方は、モグワンでうんちが柔らかくなった?の記事も参考にしてみてください。フードの変え方で変化が出ることもあります。
皮膚への影響が気になる方はモグワンで皮膚病は改善する?の記事も読んでみてください。同じグレインフリーでも、皮膚症状の種類によって向き不向きがあります。
カナガンを試して気づいたこと
カナガンはモグワンより少し価格が高めですが、その分サーモンオイルによる皮膚・被毛ケア効果が感じやすかったです。
特に乾燥する季節、毛がパサつく時期にカナガンに切り替えると変化を感じやすいかもしれません。
皮膚が気になる場合はチワワの皮膚病とドッグフードの関係の記事も読んでみてください。
食事以外のケアとあわせて対処するのがポイントです。
よくある疑問Q&A
グレインフリーに切り替える前に気になる疑問をまとめました。
- グレインフリーに切り替えるとき注意することは?
-
急に変えると消化が追いつかず、下痢になることがあります。7〜10日かけて少しずつ新しいフードの割合を増やす「切り替え期間」を設けるのがおすすめです。詳しくはドッグフード切り替え方法をご覧ください。
- グレインフリーはすべての犬に必要?
-
穀物アレルギーがない健康な犬には、必ずしも必要というわけではないかもしれません。ただ、涙やけや皮膚トラブルが続いている場合は、試してみる価値はあります。症状が気になるときは獣医師に相談するのが一番です。
「アレルギーかどうか判断したい」という方はチワワのドッグフードアレルギーの症状と対策の記事も合わせてご覧ください。グレインフリーと食物アレルギー対策は、似ているようで少し違います。
- モグワンとカナガンはどちらがいい?

チワワ飼い主歴12年

食べムラ・軟便で悩んでいるならモグワン、毛並みや皮膚ケアを重視するならカナガンがおすすめです。どちらもグレインフリーで安心して使えるフードですよ。
まとめ


- グレインフリーとは穀物不使用のドッグフード。チワワの涙やけ・皮膚トラブルに試す価値あり
- 選ぶときは「主原材料が肉・魚」「タンパク質25%以上」「人工添加物不使用」の3点を確認
- 食べムラ・軟便が気になるならモグワン、毛並み・皮膚ケアならカナガンが向いている
- 切り替えは7〜10日かけてゆっくり行うのがコツ
- 症状が続く場合は獣医師への相談も忘れずに
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