【モグワン 皮膚病】改善する?悪化する?12年飼い主が全部答える
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読者チワワが皮膚をかゆがってる…。
モグワンに変えたら改善するの?
それとも悪化することもあるの?



どちらもあります。正直にお話しします。
チワワを12年育てた経験から、改善するケースと悪化するケースを両方解説します。
「モグワンで皮膚病が改善した」という声がある一方、「切り替えたら悪化した」という声も存在します。
どちらが本当なのか——答えは「どちらも本当」です。
12年チワワを育ててきた経験と、実際にモグワンを試した体験をもとに、その理由をわかりやすく解説します。
この記事を書いた人


【プロフィール】
- チワワ飼育経験12年(食べムラ・皮膚トラブルを経験)
- ドッグフード10種以上を実際に試してレビュー
- 皮膚ケア目的でモグワンを1年以上継続した経験あり
まず結論:モグワンで皮膚病は「改善する人」と「悪化する人」に分かれる


「モグワンは皮膚に良い」は、半分正しくて半分不十分な答えです。
正確には——
- 穀物(小麦・とうもろこし)が原因のアレルギー性皮膚炎
- 合成添加物が原因の皮膚荒れ・かゆみ
- オメガ3不足による乾燥・フケ・被毛のパサつき
- チキン(鶏肉)アレルギーがある犬(モグワンの主原料)
- サーモンアレルギーがある犬
- タンパク質量が多すぎる体質の犬
この違いを知らずに「試してみたら悪化した」「改善しなかった」となるケースが多いのです。
まず愛犬の皮膚トラブルの原因を把握することが最初のステップです。
チワワは皮膚トラブルが多い犬種——2025年データで確認
そもそも、なぜチワワに皮膚の悩みが多いのでしょうか。
recommend-dog.comが公表したWANPAKUチワワ健康レポート2025によると、成犬期(2〜6歳)のチワワの約48%が「皮膚・被毛のトラブル」を抱えているとのことです。これは全犬種平均と比べても高い数値です。
チワワは皮膚が薄く、外部刺激や食事の影響を受けやすい体質といわれています。
そのため、ドッグフードの原材料や添加物が皮膚に影響を与えやすいのです。
こんな症状があれば、食事が原因かもしれない
- 耳の内側や口まわりが赤い・かゆがる
- 同じ場所をくり返し舐めたり掻いたりする
- フケが増え、毛並みがパサつく
- 涙やけや目やにがひどくなった
- 季節に関係なく症状が続いている
3つ以上あてはまるなら、食事の見直しが効果的な可能性があります。
詳しくはチワワのドッグフードアレルギーと対策もあわせてご覧ください。
モグワンが皮膚ケアに向いている3つの理由【成分から解説】
数あるドッグフードの中でも、モグワンが皮膚トラブルを持つ犬に選ばれやすい理由があります。
① グレインフリー(穀物不使用)
小麦やとうもろこしはドッグフードの定番原料ですが、犬の食物アレルギーの原因として多い食材でもあります。
モグワンはグレインフリー(穀物不使用)処方で、小麦・とうもろこし・大豆をいっさい使用していません。
穀物アレルギーが疑われる場合、まず試す価値がある処方といえます。
② 合成添加物・人工着色料ゼロ
合成保存料や人工着色料は、皮膚への刺激因子になる可能性があります。
モグワンはこれらを使わない天然素材のみの処方です。
「何が入っているかわからない」という不安が少なく、原材料がシンプルなのが特長ですね。
③ サーモンオイル配合でオメガ3脂肪酸が豊富
オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)は皮膚のバリア機能をサポートし、炎症を抑える可能性があるとされています。
乾燥や被毛のパサつきが気になる犬には特に期待できる成分です。
ただし、サーモンにアレルギーがある犬には逆効果になる可能性があるので注意が必要です。
【要注意】モグワンで皮膚病が悪化するケース



モグワンに変えてから余計かゆがるようになった…。
これって大丈夫?



それはモグワンが合っていないサインかもしれません。
無理に続けず、まず原因を確認しましょう。
モグワンの主原料はチキン(鶏肉)とサーモンです。
もし愛犬がこれらのタンパク質にアレルギーを持っている場合、症状が悪化することがあります。
- 切り替えてから皮膚の赤みやかゆみが増した
- フケや湿疹が悪化した
- 下痢・軟便が続いている
- 目のまわりや耳の炎症がひどくなった
アレルギーの原因タンパク質を特定するには、動物病院でのアレルギー検査が有効です。
「食べているから大丈夫」ではなく、継続して症状を観察することが大切でしょう。
わが家のチワワで試した実体験レポート
12年前から飼い始めたチワワが3歳を過ぎたころ、耳の内側と目のまわりが赤くなり始めました。
獣医師に相談すると「食事アレルギーの可能性がある」とのこと。
当時のフードは穀物を多く含む市販品でした。そこでグレインフリーのモグワンに切り替えることにしました。
- 1〜2週間:目立った変化なし(焦らず継続)
- 3〜4週間:耳の赤みが少し落ち着いてきた
- 2ヶ月後:フケが減り、毛のつやが戻ってきた
- 3ヶ月後:涙やけが薄くなり、かゆがる頻度が減った
「完治した」とは言い切れませんが、食事を変えることで確実に変化が出た経験でした。
個体差がある点はご了承ください。
切り替えの正しいやり方はドッグフード切り替え方法(7ステップ)も参考にしてください。
試す前に確認すべきチェックリスト
- 過去にチキン・サーモンでアレルギー症状が出たことはないか
- 現在のフードに穀物(小麦・とうもろこし)が含まれているか
- 皮膚症状がいつ頃から・どんなきっかけで始まったか
- 皮膚以外の症状(下痢・嘔吐・元気消失)はないか
チキン・サーモンアレルギーの疑いがある場合は、別のタンパク源(ラム・鹿肉など)のフードを先に検討することをおすすめします。
こんな症状は必ず動物病院へ
- ただれ・膿が出ている
- 広範囲に脱毛が見られる
- 掻き壊して出血している
- 食欲低下・元気がない状態が続く
皮膚病には細菌性・真菌性・ホルモン性など、食事とは関係ない原因もあります。
食事改善は補助的なケア。症状がひどい場合は必ず専門家に相談しましょう。
まとめ:モグワンと皮膚病、正しく理解して試そう


- モグワンは穀物・添加物アレルギーによる皮膚炎には改善効果が期待できる
- チキン・サーモンアレルギーがある犬には悪化するリスクがある
- チワワの成犬期の約48%が皮膚トラブルを抱えており、食事改善は有効な手段のひとつ
- 切り替え後は少なくとも2〜3ヶ月は経過観察を
- 症状が悪化・継続する場合は迷わず動物病院へ
皮膚トラブルが気になる方は、お試しセットで少量から始めるのが安心です。



チキン・サーモンへのアレルギー反応がないなら、試す価値は十分あると思います。
返金保証もあるので、リスクは少ないですよ。
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(回数縛りなし|合わなければ返金OK)
モグワンを他のフードと比較したい方はプレミアムドッグフード比較記事も参考にしてください。
また、モグワンについての総合レビューはこちらのモグワンレビュー記事をどうぞ。
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