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読者さんチワワの目やに、毎日拭いてるのに最近すごく増えて…
フードを変えたら良くなりますか?
結論から言うと、フードが原因になっている可能性があります。
実は、ドッグフードの成分が目やにの量に影響しているケースは珍しくないんです。



うちの子も3歳ごろに同じ悩みがありました。穀物メイン・添加物ありのフードから切り替えたら、1〜2ヶ月で目やにが落ち着いてきたんですよね。
こんな症状、心当たりありませんか?
- 最近急に目やにの量が増えた
- 目やにの色が茶色くなってきた
- 目の周りが赤みがかっている
- 毎日拭いてもすぐ出てくる
ひとつでも当てはまるなら、フードを見直すだけで改善できるかもしれません。
この記事では目やにとフードの関係・原因・フードの選び方を、12年の体験をもとにわかりやすくまとめています。


【この記事を書いた人】
- チワワ飼育歴12年(初代ぽぽ・2代目ぽぽ)
- 目やに・皮膚ケア・体重管理を乗り越えた実体験あり
- モグワン愛用歴3年以上のリピーター
犬の目やに、もしかしてフードが原因かも?


「目やにくらい普通でしょ」と思っていませんか。
少量であれば問題ありません。
ただ、量が急に増えた・茶色くなった・目の周りが赤くなったという場合は、食事が関係している可能性があるんです。
食物アレルギーと目やにの意外なつながり



犬が食物アレルギーを起こすと、皮膚や粘膜に炎症が出やすくなります。
目の粘膜も同じで、アレルゲンになりやすい食材を毎日食べ続けることで、目やにが増えてくることがあるんですよね。
アレルゲンになりやすい食材として挙げられることが多いのは、以下のものです。
- チキン・ビーフなど定番のたんぱく質
- 小麦・とうもろこしなどの穀物
- 人工的な保存料・着色料
→ アレルギーの詳しい症状はこちらの記事でも解説しています。
チワワは特に目やにが出やすい犬種
チワワはもともと目が大きく、目やにが出やすい構造をしています。
そこに食事の影響が重なると、量がさらに増えてしまうことがあります。
「チワワだから仕方ない」と諦める前に、一度フードを見直してみてほしいんです。
目やにが増えやすいフードの3つの特徴
すべてのフードが問題なわけではありません。
ただ、以下の3点に当てはまるフードは要注意かもしれません。
①人工添加物・着色料が多い
保存料や着色料が多いフードは、体への負担が大きくなりがち。
粘膜の炎症につながることもあるといわれており、目やにが増える一因になりえます。原材料欄の後半に「BHA」「BHT」「エトキシキン」などが書いてあったら、ちょっと立ち止まって考えてみてください。
②小麦・とうもろこしなどの穀物が主原料
小麦やとうもろこしは、犬がアレルギーを起こしやすい食材の上位に挙げられることが多いです。
これらが原材料リストの上位に来ているフードを毎日食べ続けると、体が少しずつ反応してしまう犬もいます。特にチワワのような敏感な小型犬は、影響が出やすいかもしれません。
→ グレインフリーのフードについてはこちらの記事でも詳しく解説しています。
③同じたんぱく質を長期間食べ続けている
「ずっと同じフードなのに最近急に目やにが増えた」という場合、これが原因かもしれません。
長期間同じたんぱく質を摂り続けることで、体が反応するようになることがあります。
チキンだけのフードをずっと食べてきた子が、ある日突然アレルギーを起こす、という話はよく聞きます。
| フードの特徴 | 目やにへの影響 |
|---|---|
| 人工添加物 着色料あり | 粘膜に負担がかかりやすい |
| 穀物 (小麦・とうもろこし)が主原料 | アレルギーが起きやすい |
| 同じたんぱく質を長期間 | アレルゲン化する場合あり |
| グレインフリー 無添加 | 体への負担が比較的少ない |
我が家のチワワが目やにで困った話【12年の体験から】
2代目ぽぽが3歳ごろのこと。急に目やにの量が増えて、毎朝ゴリゴリに固まったものを優しくほぐすケアが日課になっていました。
「目の病気かも」と思い、動物病院へ。でも診断は「今のところ異常はない」。



じゃあ何が原因?
と振り返ったとき、ちょうどフードを切り替えた時期と重なっていたんですよね。
そのフードは穀物メイン・添加物多めのもの。
試しにグレインフリーに変えてみたら、1〜2ヶ月後には目やにが明らかに落ち着いてきました。
すべての犬に同じ効果があるとは言えません。
でも「まずフードを変えてみる」は、体への負担が最も少ない改善法の一つだなぁと今でも思っています。
→ 皮膚トラブルとドッグフードの関係はこちらの記事でもまとめています。
目やにが気になるときのフード選び【3つのポイント】
「どんなフードに変えればいいの?」という方に向けて、実際に意識している3つをお伝えします。
①グレインフリーのフードを選ぶ
穀物ゼロのフードは、アレルゲンになりやすい小麦・とうもろこしが入っていない。
皮膚や目のトラブルが気になる子には、まず試してみる価値がありますよ。
うちはモグワン(グレインフリー)を3年以上使い続けています。
②人工添加物ゼロのフードを選ぶ
原材料の後半に長いカタカナが並んでいるフードは、添加物が多い証拠です。
「酸化防止剤(ビタミンE)」のような天然由来の表記があれば安心感がありますよね。人工保存料・着色料がないだけで、体への負担がぐっと減る可能性があります。
③切り替えは7日間かけてゆっくりと



いきなり変えるとお腹を壊します。最初の3日は新フード20%・旧フード80%から始めて、7日かけて徐々に切り替えるのがベスト。焦らずゆっくり、が成功のコツです。
→ 切り替え方法の詳細はドッグフード切り替え方法【7ステップで完全移行】で解説しています。
↓公式サイト↓
\ 目やにが気になるなら /
(合わなければ止めればいい)
まとめ


- 目やにが増えた・茶色くなったら、フードが原因の可能性あり
- 人工添加物・穀物・長期同一たんぱく質が要注意
- グレインフリー・無添加フードで改善するケースがある
- 切り替えは7日間かけてゆっくりと
- まず動物病院で目の異常がないか確認してから食事を見直すのが安心
目やにが多くて気になっている方は、今のフードの原材料をまず確認してみてください。
「どのフードに変えればいいかわからない」という場合は、我が家が3年以上使い続けているモグワンを試してみるのも一つの選択肢です。
→ モグワンと皮膚・目のトラブルについてはこちらの記事でも詳しくまとめています。
↓公式サイト↓
\目やにが気になるなら /
(定期便はいつでも止められます)
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