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読者さんうちの子、最近フケがすごくて…。
シャンプーしてもすぐ戻るし、もしかして病気?



それ、ドッグフードが影響しているかもしれません。
我が家のチワワも同じ経験をしたので、やったことをまとめますね。
フードを見直したら、フケが落ち着いた。
12年チワワを育てて、実際にそう感じた体験をお伝えします。


【この記事を書いた人】
- チワワ飼育歴12年(初代ぽぽ・2代目ぽぽ)
- 涙やけ・体臭・食べムラを食事改善で乗り越えた実体験あり
- モグワン愛用歴3年以上のリピーター
犬のフケが増える主な原因3つ





シャンプーの頻度を変えても
全然改善しなくて…。
何が原因なんだろう?



原因は大きく3つに分かれます。
まず全体像を見てみましょう。
- ドッグフードの品質
- 乾燥・季節の変化
- 食物アレルギー
① ドッグフードの品質
皮膚の健康は、食事から摂る栄養素に大きく左右されます。
特に脂肪酸(オメガ3)とたんぱく質の質が不足すると、皮膚のバリア機能が落ちてフケが増えることがあるとされています。



安いフードに多い
肉副産物や穀物メインの
原材料が、皮膚に影響することもあるんですよね。
② 乾燥・季節の変化
冬の暖房や梅雨明けの乾燥で、古い角質が剥がれやすくなるのは自然なこと。
ただ、季節が変わっても改善しない場合は、フードや体質を疑ってみましょう。
③ 食物アレルギー
特定の原材料に対してアレルギー反応が出ると、皮膚トラブルとしてフケが増えることがあります。
- チキン(鶏肉)
- 小麦・とうもろこし
- 大豆
↑ これらが原因になるケースが多いとされています。アレルギーが疑われる場合は、獣医師への相談が安心です。
フケに関係するドッグフードの成分



フードのパッケージ、
何を見ればいいかわからなくて…。



3つだけ覚えておけば大丈夫ですよ!
チェックすべき成分①:オメガ3脂肪酸
皮膚の保湿と炎症を抑えるのに欠かせない栄養素。
- フィッシュオイル配合
- サーモン・サバなど青魚が原料に含まれる
- DHA・EPAの記載がある
↑ これらが入ったフードは、皮膚ケアに効果的です。
チェックすべき成分②:動物性たんぱく質の質
皮膚・被毛の主成分はたんぱく質。選ぶときのポイントはシンプルです。
| ◎ 良い例 | △ 気をつけたい例 |
|---|---|
| チキン生肉 サーモン | 肉類 副産物 家禽ミール |
原材料は量が多い順に書かれるので、
1番目に何が来るかが大事なんです。
チェックすべき成分③:穀物・添加物
小麦・とうもろこしメインのフードが皮膚に影響するケースも。
グレインフリー(穀物不使用)に切り替えて改善したという声は少なくありません。
12年飼い主が実践した食事の見直し



実際にやったことを正直に話しますね。
特別なことは何もしていないんです。
当時使っていたフードの原材料をちゃんと読んだら、最初に書かれていたのが「穀物」でした。



原材料は量が多い順に
書かれるルールなので
穀物メインのフードだったわけです。
正直ちょっと驚きました。
選んだのはモグワン。チキン生肉とサーモンが主原料で、グレインフリー。
切り替えは1〜2週間かけてゆっくり移行。いきなり全量変えると消化が追いつかないので要注意です。
- 背中・尻尾まわりのフケが落ち着いてきた
- 毛並みが少しツヤっとしてきた気がする
- 体臭も以前より気にならなくなった



あくまで我が家の体験談なので、個体差はあります。
でもフードを変えるだけでこんなに変わるの?
って思いましたね。
毛並みの変化が気になる方はこちらも。
→ チワワの毛並みを良くするドッグフードはこちら
フードを選ぶときの3つのポイント



フードを変えたいけど、
何を選べばいいかわからない…。



この3つだけ見れば大丈夫。難しく考えなくて大丈夫ですよ!
- 原材料の1番目が「肉・魚の実名」か
- フィッシュオイル・DHA・EPAの記載があるか
- 合成着色料・BHA・BHT不使用か
フード選びの比較早見表
| 項目 | ◎ 選びたい | △ 注意 |
|---|---|---|
| 主原料 | チキン生肉・サーモン | 穀物・副産物 |
| 脂肪酸 | フィッシュオイル配合 | 動物性油脂のみ |
| 添加物 | 天然保存料のみ | BHA・BHT含む |
| 穀物 | グレインフリー | 小麦・ とうもろこしがメイン |
この基準ならモグワン・カナガンはどちらも◎。どっちを選ぶか迷ったら比較記事もどうぞ。
→ モグワンとカナガンの詳しい比較はこちら
\フケが気になるなら試したい /
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まとめ


- フケの原因は「フードの品質」「乾燥」「アレルギー」の3つが多い
- オメガ3不足・低品質たんぱく質は皮膚のバリアを弱める可能性がある
- 原材料の1番目が「肉・魚の実名」かどうかが選ぶ基本
- フードを変えるときは1〜2週間でゆっくり移行する
- 改善しない・悪化する場合は獣医師への相談を
フードの見直しと並行して、室内の湿度やシャンプーの頻度も確認してみましょう。なかなか改善しないときは、かかりつけの獣医師への相談が一番の近道です。
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