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読者さんチワワの毛並みが最近パサパサになってきた気がして…。
シャンプーを変えてみたけど全然変わらないんです。



シャンプーより先に見直してほしいのがドッグフードです。
毛並みは外側からではなく、毎日の食事からつくられるんですよ。
チワワの毛並みが気になっているなら、まず食事を見直してみてください。
被毛は毎日の食事からつくられます。オメガ3脂肪酸・良質なタンパク質・無添加——この3つが揃ったフードに変えるだけで、毛のツヤや手触りが変わる可能性があります。
チワワを12年育ててきた経験から、実際に変化を感じたフードの選び方とおすすめ2選を、体験談を交えてお伝えします。


【この記事を書いた人】
- チワワ飼育歴12年(初代ぽぽ・2代目ぽぽ)
- 食べムラ・涙やけ・体重管理を乗り越えた実体験あり
- モグワン愛用歴3年以上のリピーター
チワワの毛並みにドッグフードが影響する理由


「毛並みは遺伝や体質で決まる」と思われがちですが、じつは食事の影響が非常に大きいと感じています。
理由は、犬の被毛が「食べたもの」から直接つくられるからです。
被毛は「食べたもの」からつくられる
犬の被毛の主成分はタンパク質(ケラチン)です。毎日の食事で動物性タンパク質・オメガ3脂肪酸・ビタミン類が不足すると、毛がパサつく・細くなる・抜け毛が増えるといった変化が出てくる可能性があります。
【初代ぽぽの話】お迎えして最初の2年、私はホームセンターで買った安価なフードを与えていました。当時のぽぽの毛はどこかパサっとしていて、手触りもあまりよくなかった。「チワワってこういうものかな」と思っていたのですが、フードを切り替えてから約1ヶ月後、明らかに毛の手触りが柔らかくなりました。それ以来、フード選びを真剣に考えるようになりました。
添加物・穀物が毛質を下げることも
人工着色料・保存料・小麦などの穀物が多いフードは、チワワがアレルギー反応を起こしやすく、皮膚や毛並みの悪化につながる場合もあります。アレルギーで皮膚がかゆくなると、ひっかき傷から炎症が起きて毛が抜ける——という悪循環になることも。
詳しくはチワワのドッグフードアレルギーの記事もご覧ください。



じゃあ、どんなフードを選べばいいの?成分表示って見方がよくわからなくて…。



3つのポイントだけ押さえれば大丈夫です。難しく考えなくても選べるように解説しますね。
毛並みが良くなるドッグフードの選び方【3つのポイント】
成分表示を見るとき、以下の3点だけ確認すれば毛並みに向いたフードを選べます。
① オメガ3脂肪酸が含まれているか
オメガ3脂肪酸(DHA・EPA)は皮膚のバリア機能を整え、被毛をしっとり・ツヤツヤに保つのに役立つ栄養素です。「サーモン」「サーモンオイル」「フィッシュオイル」が原材料に含まれているフードを選ぶと、摂取しやすくなります。
② 動物性タンパク質が1番目に来るか
原材料は含有量の多い順に記載されています。「チキン」「サーモン」「ターキー」などの動物性タンパク質が一番最初に来るフードを選びましょう。「コーン」「小麦」が先頭に来るフードは、植物性主体で被毛づくりに活かされにくいと言われています。
③ 人工添加物・着色料が入っていないか
「BHA」「BHT」「プロピレングリコール」「人工着色料」が含まれていないフードを選びましょう。これらの添加物は皮膚トラブルの原因になる可能性があると言われています。グレインフリー(穀物不使用)のフードを選ぶと、添加物が少ないものが多い傾向があります。
フードの選び方全般はチワワドッグフードおすすめ5選の記事でも詳しく解説しています。
毛並みにおすすめのドッグフード2選【12年飼い主の結論】
上記3つのポイントをすべて満たし、かつ実際に我が家のチワワで効果を感じたフードを2つご紹介します。
① モグワン|サーモンオイル配合・毛並みとツヤに
モグワンは「放牧チキン&サーモン」が主原料のグレインフリーフードです。サーモンオイルが配合されておりオメガ3が豊富で、毛並みや皮膚ケアを重視する飼い主に選ばれています。人工添加物・着色料・穀物は不使用です。
- 主原料:放牧チキン・サーモン(動物性タンパク質が1位)
- サーモンオイル配合でオメガ3が豊富
- グレインフリー・人工添加物・着色料不使用
- 定期購入でいつでも解約可能



我が家は3年以上モグワンを続けています。
切り替えて1ヶ月ほどで
あれ、毛が柔らかくなった?
と気づきました。食いつきも良くて、食べムラがあったぽぽが完食するようになったのも助かっています。
\ サーモンオイル配合・毛並みが気になるなら /
(定期購入・いつでも解約OK)
② カナガン|高タンパク・低炭水化物で毛質サポート
カナガンはチキンを主原料とした高タンパクのグレインフリーフードです。タンパク質含有量が高く、被毛の土台となる筋肉・皮膚づくりをしっかりサポートします。チワワのような小型犬にも食べやすいサイズ感です。
- 主原料:新鮮なチキン(高タンパク)
- グレインフリー・自然素材使用
- 高タンパクで被毛・筋肉の維持をサポート
- 定期購入で割引あり



モグワンとカナガンで迷う方も多いですね。毛並み重視ならサーモンオイル入りのモグワン、高タンパクで体づくりも意識したいならカナガンという選び方が参考になるかもしれません。
2つを詳しく比較したい方はモグワンvsカナガン比較の記事もあわせてご覧ください。
\ 高タンパク・グレインフリーで毛質をサポート /
(定期購入・いつでも解約OK)
実際に毛並みが変わった体験談【2代目ぽぽの場合】
2代目ぽぽをお迎えしたとき、ブリーダーさんから引き継いだフードをそのまま続けていました。毛は生えているけれど、どこかパサっとして細い印象がずっと気になっていました。
半年ほどしてモグワンに切り替えたところ、1〜2ヶ月後から「あれ、毛が違う」と気づくように。
撫でたときの手触りがしっとりして、光に当てるとツヤが出てきました。
シャンプーもブラッシングも変えていないので、フードの変化が大きかったと感じています。
もちろん個体差はありますし、すべての子に同じ変化が出るとは言い切れません。
ただ「食事を変えたら毛並みが良くなった」という声は、チワワ飼い主さんの間でよく聞きます。
WANPAKUレポート2025(出典)によると、チワワの飼い主の45%が食欲に悩んでいるというデータも。食事管理は毛並みだけでなく、健康全般に影響するためフード選びは慎重に行いたいところです。
シニア期の食事についてはチワワ老犬ドッグフードおすすめ2選の記事もご参考ください。



まずは1袋試してみようかな。でも続けられるか不安で…。



定期購入でも、いつでも解約できます。まずは1〜2ヶ月試して、愛犬の毛並みの変化を観察してみてください。それだけで判断できますよ。
まとめ


- チワワの毛並みは食事(ドッグフード)の影響を受ける可能性がある
- 選び方の3ポイントは「オメガ3」「動物性タンパク質が主原料」「無添加」
- モグワン(サーモンオイル豊富)は毛並み・ツヤを重視する方におすすめ
- カナガン(高タンパク)は体づくりも一緒に意識したい方に向いている
- フードを変えたら1〜2ヶ月は様子を見て毛質の変化を確認しよう
\ 12年飼い主が辿り着いた正解 /
(いつでも解約OK!まずは1袋から)
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