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読者さんうちのチワワも10歳を超えてから、急にご飯の食いつきが落ちてきた…。シニア用のドッグフードに変えるべき?何を選べばいいか全然わからない。



わが家もまったく同じ悩みを経験しました。老犬になってからのフード選びは若いころと同じでいいは通用しないんですよね。12年の経験から、本当に使えると思った2つのフードをお伝えします。
チワワは小型犬のなかでも長寿な犬種で、7〜8歳ごろからシニア期に入ると言われています。老犬期になると消化機能が低下し、食欲が落ちたり、体重が急に変化したりすることも。
実際、チワワのハイシニア期(11歳以上)では食欲不振が約47%、消化トラブルが約42%の飼い主に見られるというデータもあります(出典:WANPAKUレポート2025)。
この記事では、チワワを12年飼ってきた経験をもとに、老犬期に本当におすすめできるドッグフードを2つに絞ってご紹介します。


【この記事を書いた人】
- チワワ飼育歴12年(初代ぽぽ・2代目ぽぽ)
- 食べムラ・涙やけ・体重管理を乗り越えた実体験あり
- モグワン愛用歴3年以上のリピーター
チワワの老犬期はいつから?体の変化のサイン


チワワは一般的に7〜8歳ごろからシニア期に入ると言われています。小型犬は大型犬より長寿な傾向がありますが、シニア期の始まりは早め。「まだ元気だから大丈夫」と思っていても、体の内側では少しずつ変化が起きているかもしれません。
老犬期に出やすい変化
- 食欲が以前より落ちてきた
- 体重が急に増えた、または減った
- 毛並みにツヤがなくなってきた
- 散歩を嫌がるようになった
- 消化が悪くなり、軟便や下痢が増えた
わが家の初代ぽぽも10歳を過ぎたころから、以前は完食していたフードを残すようになりました。「好みが変わったのかな」と思いながらフードを変えてみたところ、食いつきが戻ったという経験があります。
老犬期のチワワは若いころとは栄養ニーズが変わるため、フードの見直しを検討するタイミングと言えるでしょう。
老犬チワワのドッグフード選び方【3つのポイント】
老犬用フードを選ぶとき、「シニア用」と書いてあれば何でもいいわけではありません。チワワの場合、特に以下の3点を意識すると失敗が少なくなります。
① 消化しやすい原材料かどうか
老犬になると胃腸の働きが低下するため、消化しやすいフードが安心です。原材料の1位が「肉・魚」など良質なタンパク源になっているものを選ぶとよいでしょう。穀物が多いフードは消化に負担がかかる可能性もあります。
② 粒の大きさと柔らかさ
チワワは顎が小さく、老犬になるとさらに噛む力が弱くなります。粒が大きすぎたり硬すぎたりすると、食べにくくて残してしまうことも。小粒タイプか、ふやかしやすいフードが向いています。
③ カロリーと脂質のバランス
老犬は運動量が減るため、カロリーが高すぎると太りすぎにつながります。一方で、筋肉を維持するためのタンパク質は必要。高タンパク・低脂質のフードを目安に選ぶとよいでしょう。
チワワ老犬におすすめのドッグフード2選
12年間チワワを飼ってきた経験と、実際に試した結果をもとに、老犬期に自信を持っておすすめできるフードを2つご紹介します。
① モグワン|食いつきと消化のよさを両立
モグワンはサーモンと白身魚を主原料としたグレインフリーのドッグフードです。わが家のチワワも食いつきがよく、3年以上リピートしています。
- 原材料1位:サーモン(良質な動物性タンパク)
- グレインフリーで消化に優しい
- 小粒タイプでチワワにも食べやすい
- 涙やけや毛並みの改善を感じた飼い主の声も多い
老犬になってから食いつきが落ちたチワワが、モグワンに切り替えてからよく食べるようになったという声も多く聞かれます。消化トラブルが気になりだしたシニア期の最初の1手としておすすめできるフードです。
② カナガン|高タンパク・グレインフリーでシニア期もしっかり栄養
カナガンはチキンを主原料とした高品質なグレインフリーフードです。タンパク質含有量が高く、老犬期でも筋肉を維持しやすい点が魅力です。
- 原材料1位:新鮮なチキン
- グレインフリー・人工添加物不使用
- 高タンパクで筋肉量の維持をサポート
- 消化しやすいリング型の粒
ただし、カナガンはカロリーがやや高めです。老犬で運動量が少ない場合は給餌量を少し控えめにするとよいでしょう。食欲旺盛なシニア犬には特に向いているかもしれません。
老犬チワワがドッグフードを食べない時の対処法
シニア期になると、食欲が落ちるケースは珍しくありません。ただし、すぐに「わがまま」と決めつけずに、原因を探ることが大切です。
よくある原因と対処法
- フードが硬くて食べにくい→ ぬるま湯でふやかして柔らかくする
- においが薄くて食欲がわかない→ ウェットフードを少量トッピングする
- 胃腸の不調で食欲が落ちている→ 少量ずつ回数を分けて与える
- フードに飽きた→ 別のフードに切り替えてみる
それでも2〜3日以上食欲が戻らない場合や、元気がない・嘔吐が続くなどの症状が見られる場合は、動物病院に相談することをおすすめします。
また、老犬がチュールしか食べない問題についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。
まとめ


- チワワのシニア期は7〜8歳ごろから。食欲・消化・体重に変化が出やすい
- 老犬フード選びは「消化しやすさ・粒の大きさ・カロリーバランス」の3点が重要
- モグワンは食いつきと消化のよさを両立した12年愛用フード
- カナガンは高タンパクで筋肉維持をサポートしたいシニア犬に向いている
- 食欲が2〜3日以上戻らない場合は動物病院に相談を
老犬期こそ、毎日の食事が愛犬の健康を左右します。フードを見直すだけで、食いつきや元気が変わることも少なくありません。ぜひ今の状態に合ったフード選びの参考にしてみてください。
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関連記事:老犬チュールしか食べない理由と対処法 / チワワにおすすめのドッグフード5選 / モグワンvsカナガン徹底比較
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