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読者さんチワワが最近ぽっちゃりしてきた気がする…
ダイエットに向いてるドッグフードって何を選べばいいの?



わかります。
うちの2代目ぽぽも5歳すぎに気づいたら500gオーバー。
ドッグフードを見直して食事回数も変えたら、
3ヶ月で目標体重に戻せましたよ。
チワワは小型犬の中でもとくに肥満になりやすい犬種のひとつ。WANPAKUレポート2025によると、チワワの飼い主さんの44%が体重管理に悩んでいると回答しており、全体平均より10ポイントも高い数値です(出典:WANPAKUレポート2025)。
この記事では、12年間チワワを飼い続けてきた実体験から、ダイエットに本当に役立つドッグフードの選び方と、実際に使ってよかった2つの商品を正直に紹介します。


【この記事を書いた人】
- チワワ飼育歴12年(初代ぽぽ・2代目ぽぽ)
- 5歳以降の体重管理・ダイエット経験をもとに執筆。
- カナガン・モグワン両方を実際に試したリピーター
チワワのダイエットドッグフード、選ぶ時の3つの条件


「ダイエット用」と書いてあれば安心かというと、そうでもないんですよね。チワワの体質に合わない選び方をすると、体重は減っても毛艶が悪くなったり、体力が落ちたりすることがあるんです。
① 低カロリーより「低脂質・高タンパク」を優先する
カロリーだけ見てフードを選ぶと、たいてい思うように痩せないんですよね。筋肉を維持しながら体脂肪を落とすには、タンパク質が十分に含まれていることが大前提。タンパク質が不足すると、脂肪より先に筋肉が落ちて代謝が下がり、痩せにくい体になってしまいます。



具体的に何%を目安にすればいいの?



成分表を見て、脂質15%以下・タンパク質25%以上を目安にしています。
この比率を意識するようになってから、ぽぽのダイエットがスムーズに進むようになりました。
② グレインフリーより「食物繊維が多いもの」を選ぶ
グレインフリーがトレンドになっていますが、ダイエット目的なら食物繊維の量も同じくらい大切でしょう。食物繊維が多いと満腹感が続いて、空腹ストレスをぐっと抑えられますよ。チワワはとにかく食べることが好きな子が多いので、この点は意外と見落としがちなんです。
サツマイモ・エンドウ豆・ビートパルプなど食物繊維が豊富な食材が入っているフードなら、同じカロリーでも腹もちがぐっとよくなりますよ。
③ 添加物・着色料の少ない高品質なフードを選ぶ
ダイエット中は食事の量が減るぶん、1口1口の品質がより大切になってきます。合成着色料や保存料が多いフードより、自然素材メインのプレミアムフードの方が栄養密度が高く、少量でも満足感を得やすいでしょう。
チワワのダイエットにおすすめのドッグフード2選
12年間さまざまなフードを試してきた中で、チワワのダイエットに向いていると感じたものを2つ紹介しますね。どちらも動物性タンパク質が豊富で、人工添加物を使っていないプレミアムフードです。
① モグワン ― 脂質控えめ・食物繊維でおなかを満たす
モグワンは生のチキンとサーモンを主原料にしたグレインフリーフード。タンパク質が30%以上含まれており、脂質は14.5%程度と比較的控えめなのが特徴です。



ぽぽのダイエットを始めたとき、最初は量を1割減らしたんです。
でも空腹そうに鳴いて、こちらが心折れそうで。
モグワンに変えてからは同じカロリーでも満足そうにしていました。
サツマイモやビートパルプが入っていて腹もちがいいんだと思います。
- 生チキン・サーモン使用で高タンパク(30%以上)
- 脂質14.5%程度と控えめ
- 食物繊維が豊富で腹持ちがよい
- 人工添加物・穀物不使用
- 定期購入で15%オフ・いつでも解約可能
詳しいモグワンとカナガンの比較はこちらの比較記事もご覧ください。
\ 腹もちがいいから空腹ストレスが減る /
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② カナガン ― グレインフリーで自然な低カロリー設計
カナガンはイギリス発のプレミアムドッグフード。原材料の50%以上がチキンで、穀物を一切使わないグレインフリー設計になっています。



カナガンはシンプルな原材料で構成されているので、どれだけのカロリーを摂っているか管理しやすいんです。フードの量をグラム単位でしっかり計れば、ダイエット中でも栄養バランスを崩しにくいと感じています。
- 原材料の50%以上がチキン
- 穀物・人工添加物・着色料不使用
- 消化吸収がよく胃腸にやさしい
- カロリー管理がしやすいシンプル設計
- 定期購入で10%オフ適用
カナガンのやめた・悪評が気になる方はカナガンはダメ?の記事も参考にどうぞ。
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リバウンドさせない正しい与え方
よいフードを選んでも、与え方を間違えると効果が出づらいんですよね。2代目ぽぽのダイエット成功体験をもとに、ポイントをまとめてみました。
1日の目標カロリーを計算してから量を決める
チワワのダイエット中の1日カロリー目安は、現体重×60〜70kcal程度が一般的な目安とされています。ただしあくまで参考値なので、かかりつけの獣医師に相談してから始めるのがベターでしょう。
たとえば体重3kgのぽぽなら、180〜210kcalが目安になる可能性があります。フードのパッケージに記載されたカロリーと照らし合わせてグラム数を出し、キッチンスケールで毎回計量するのが大切ですよ。
食事回数を2回から3回に増やす
1回の量を減らすと、チワワはより強く食べ物を要求するようになることがあるんですよね。同じ1日の量を3回に分けるだけで、空腹感が明らかに和らいだというのが我が家の実感です。
ぽぽのケースでは、朝・昼・夜の3回に分けてから「ごはんをねだって鳴く」回数が半分以下に。飼い主側も罪悪感が減って、ダイエットが続けやすくなりましたよ。
体重は週1回・同じ条件で測定する
毎日体重を測ると、変動に一喜一憂してしまいがちです。週に1回、同じ時間帯(食前など)に測定して記録する方が続けやすいでしょう。月単位で見て100〜200g減っていれば、チワワにとって理想的なペースといえるかもしれませんね。
チワワの肥満サインの確認方法はこちらの記事で詳しく解説しています。
ダイエット中に絶対やってはいけないこと
急激なカロリー制限はNG
人間のダイエットと同じで、急に食事量を大幅に減らすのは危険です。特に小型犬は低血糖を起こしやすい傾向があるので、焦りは禁物。フードの量を変える場合も、1〜2週間かけて少しずつ調整するのが安心でしょう。
食欲の急激な低下や元気がなくなった場合は、すぐに獣医師に相談してください。
トッピングのカロリーも計算に入れる
「フードは減らしたのになかなか痩せない」という場合、トッピングや間食が原因なことが多いんですよね。チキンやウェットフードをトッピングしているなら、そのカロリーも1日の合計に含めて管理しましょう。



ドッグフードを変えただけで本当に痩せるの?



フード単体では限界があります。ぽぽの場合、フード変更+食事回数3回+毎日の散歩の3つを組み合わせて3ヶ月で目標体重に戻りました。どれかひとつだけでは難しいと思います。
まとめ


- チワワのダイエットフードは「低脂質・高タンパク・食物繊維が豊富」なものを選ぶ
- モグワンは食物繊維で腹持ちがよく、空腹ストレスを減らしやすい
- カナガンはシンプル設計でカロリー管理がしやすい
- 食事を3回に分けると空腹感が和らぎダイエットが続けやすい
- 急激な食事制限はNG。週1回測定で無理のないペースで進める



最初の一歩は「今のフードの成分表を確認すること」です。脂質が15%を超えていたら、見直すサインかもしれません。焦らず、少しずつ始めてみてください。
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