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読者さん子犬を迎えたばかりで、カナガンをあげたいんですが…いつから大丈夫なんでしょうか?量も分からなくて不安で。



分かります、最初はすごく迷いますよね。カナガンは全年齢対応フードなので子犬から使えますよ。月齢で与え方が変わるので、ポイントを順番に解説しますね。
カナガンを子犬に与えたいけれど「いつから?」「量は?」と迷っている方、多いと思います。
結論から言うと——カナガンは生後2ヶ月(離乳完了後)から与えられます。ただし月齢によってふやかし方や量が変わるため、そこを押さえておくのが大切です。チワワを12年育てた経験をもとに、月齢別でまとめました。
- チワワ飼育歴12年(初代ぽぽ・2代目ぽぽ)
- 食べムラ・涙やけ・体重管理を乗り越えた実体験あり
- カナガン・モグワン両方を実際に試してレビュー


【この記事を書いた人】
- チワワ飼育歴12年(初代ぽぽ・2代目ぽぽ)
- モグワン・カナガン両方を実際に試した経験あり
- 食べムラ・涙やけ・体重管理を乗り越えた実体験あり
カナガンは子犬にいつから与えていい?


まずは「そもそも子犬にカナガンを使っていいの?」という疑問から整理しましょう。フードの対象年齢がポイントになります。
生後2ヶ月(離乳完了後)からOK
カナガンは「全年齢対応(オールライフステージ)」認定のフードです。なので子犬から老犬まで、同じフードで通せるんですよね。
離乳が完了する生後7〜8週、つまり生後2ヶ月ごろから与えられるというのが目安です。ペットショップやブリーダーから迎えるタイミングと重なることが多いので、迎えた日からそのまま使い始められます。



「全年齢対応」って、子犬用フードと何が違うんですか?



成長期に必要な栄養基準もクリアしているので、子犬用を別に買う必要がないんです。年齢で買い替えなくていいのは、長く使う上で地味に助かりますよ。
生後2ヶ月未満は?
離乳期(生後2ヶ月未満)はまだ母乳・ミルクが中心の時期。固形フードを与えるなら、かなりしっかりふやかす必要があり、消化への負担も大きいでしょう。
2ヶ月以降に迎えるケースがほとんどなので、「迎えたその日から使える」と覚えておけば十分です。
【月齢別】量・ふやかし方の目安一覧
与え方は月齢によってけっこう変わります。早見表でサッと確認してから、詳細を読んでみてください。
| 月齢 | ふやかし | 回数/日 |
|---|---|---|
| 2〜3ヶ月 | ペースト状にしっかり | 3〜4回 |
| 4〜6ヶ月 | 水分量を徐々に減らす | 3回 |
| 7ヶ月〜 | 固形のままでOK | 2回 |
生後2〜3ヶ月:ペースト状にしてあげる
歯がまだ生えそろっていないこの時期は、ふやかしが必須です。ぬるま湯に10〜15分ほど浸して、指でつぶれる程度の柔らかさにしてから与えましょう。
量はパッケージの目安を参考にしつつ、少なめからスタートするのが安心。下痢や嘔吐がなければ少しずつ増やしていく流れでOKです。
- ぬるま湯で10〜15分ふやかす
- 指でつぶれる柔らかさが目安
- 1日3〜4回に分けて与える
- 便の状態を見ながら量を調整
ふやかし方の詳しいコツはカナガンのふやかし方・注意点の記事も参考にしてみてください。
生後4〜6ヶ月:水分を減らしながら固形へ
歯が生えそろってくる4ヶ月ごろから、ふやかす水の量を少しずつ減らしていきます。急に固形にすると食いつきが落ちたり、お腹を壊したりすることも。
1〜2週間かけてゆっくり移行するのがコツですね。焦らなくて大丈夫でしょう。
生後7ヶ月以降:固形のまま1日2回で安定
チワワは成長が比較的早く落ち着く犬種で、7〜10ヶ月ごろには成犬サイズに近づきます。この頃になれば固形のままで問題なし。食事回数も1日2回で安定させていけます。
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与えるときの3つの注意点
良質なフードでも、子犬期は特に気をつけたいポイントがあります。ここだけは最初に読んでおいてほしいところです。
ブリーダーやペットショップで与えていたフードからカナガンに切り替えるとき、急な変更は軟便・下痢の原因になることがあります。
わが家でも切り替え初期に軟便が出たことがありましたが、ゆっくり移行したら落ち着きました。目安はこんな感じです。
| 期間 | 旧フード | カナガン |
|---|---|---|
| 1〜3日目 | 8割 | 2割 |
| 4〜6日目 | 5割 | 5割 |
| 7〜10日目 | 2割 | 8割→完全移行 |
カナガンのパッケージには体重別の給餌量目安が書かれています。これを参考にしながら、便の状態・食いつきを見て微調整するのが基本です。
チワワは食べムラがある子も多いため、目安通りに食べなくても焦らなくて大丈夫でしょう。食べ残しが続くようなら量を少し減らしてみるといいかもしれません。
カナガンはチキンを高含有したフードです。チキンは犬のアレルギー原因として多い食材のひとつ。与え始めてから以下の症状が出た場合は注意が必要です。
- 皮膚をかゆがる・耳が赤くなる
- 軟便・下痢が3日以上続く
- 目やに・涙やけがひどくなる
3つ以上当てはまるようであれば、一度かかりつけの獣医師に相談するのがよいでしょう。
12年飼い主の正直な感想
最後に、実際に使ってみた感想を正直にお話しします。



我が家は今モグワンをメインにしていますが、以前カナガンも試したことがあります。チキン風味が強く、うちの子は最初から食いつきが良かったですね。グレインフリーで添加物不使用というのも、子犬期に使ううえで安心感がありました。
カナガンが合うかどうかは犬の体質次第なところもありますが、チキン好きな子なら試してみる価値は十分あると思います。
口コミや評判が気になる方はカナガンはダメ?12年飼い主が正直解説の記事もどうぞ。モグワンとどちらにするか迷っているならモグワンvsカナガン比較記事で2つを詳しく比べています。
まとめ


- カナガンは全年齢対応フード——生後2ヶ月(離乳完了後)から与えられる
- 2〜3ヶ月はペースト状にしっかりふやかして1日3〜4回が基本
- 4〜6ヶ月で水分を徐々に減らし、7ヶ月以降は固形のまま1日2回へ
- フード切り替えは7〜10日かけてゆっくり行うことで消化トラブルを防げる可能性がある
- チキンアレルギーの症状が出たら与えるのを止めて獣医師に相談を
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