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チワワ 2 ヶ月 ご飯 の 量に悩む飼い主チワワの子犬、ご飯どれくらいが正解?
初めてだと、量も回数も迷いますよね。
結論:生後2ヶ月のチワワは…
- 体重1kgあたり 約50〜60g/日
- 1日3〜4回に分けて与えるのが基本
🔍 でもこれはあくまで目安。
体格・活動量・フードの種類で適量は変わります。



私も、チワワと12年暮らす中で
量を間違えて獣医師に注意されたことがありました。
この記事では、そんな経験をもとに、
初心者でもわかりやすくお伝えします。
- ※本記事は一般的な育成情報です。
体調に不安がある場合は、獣医師へご相談ください。
【基本】生後2ヶ月チワワのご飯の量(体重別)


生後2ヶ月のチワワは、成長に必要な栄養をしっかり摂らせることが大切。
ただし「どれくらいあげればいいの?」と迷う方も多いはずです。
1日の給餌量目安
| 体重 | 1日の量 | 1回あたり(4回食) |
|---|---|---|
| 0.5kg | 25〜30g | 約6〜8g |
| 0.8kg | 40〜48g | 約10〜12g |
| 1.0kg | 50〜60g | 約12〜15g |
| 1.2kg | 60〜72g | 約15〜18g |
- ※フードのカロリーによって調整が必要です。
絶対にやるべきこと|パッケージ確認
フードの量は、「体重に対して◯g」といった目安だけでは不十分です。
一番信頼できるのは、今使っているフードのパッケージ表示。
特に子犬期は、少しのズレが体調に影響しやすい時期。
与える前に必ずチェックしておきたいポイントがあります。
給餌量のチェックポイント
- パッケージ裏の「給餌量表」を確認
- 「生後2ヶ月」や「体重◯kg」に該当する欄を見る
- 記載量を基準に、様子を見て±10%程度の調整もOK



私はこの表を見落とし、
獣医さんに与えすぎと
注意されたことがあります。
それ以来、毎回確認するようになりました。
生後2ヶ月は1日3〜4回が基本
まだ消化器官が未発達な時期。
子犬の胃は小さく、一度に多くの量を消化できません。
少量ずつ・こまめにが基本になります。
月齢ごとの食事回数目安
- 生後2〜3ヶ月:1日4回
- 生後3〜6ヶ月:1日3回
- 生後6ヶ月以降:1日2回
とくに生後2ヶ月のうちは、1日4回の給餌が理想的。
等間隔で与えることで、消化にもやさしく、低血糖の予防にもつながります。
ポイントまとめ
- 胃が小さいので分けて与える
- 間隔を空けすぎないよう注意
- 留守番時は自動給餌器などでカバーも
おすすめの食事スケジュール
回数だけでなく「時間帯」もとても大切。
空腹の時間が長すぎると、低血糖のリスクが高まります。
4回食の例(理想)
- 7:00
- 12:00
- 17:00
- 21:00
日中にしっかり間隔をとりつつ、夜遅めにも1回。
エネルギーが安定しやすくなります。
3回食の例(外出が多い方に)
7:00
13:00
19:00
お留守番の時間が長い家庭では、
この3回スケジュールでも問題ありません。
その場合は、1食の量をやや多めに調整してあげると安心です。
ポイント
ごはんの時間を毎回できるだけ同じ間隔にそろえることで、
- 低血糖の予防
- 胃腸への負担軽減
につながります。
必要に応じて、自動給餌器の活用もおすすめです。
我が家でも、共働き時代はフル活用していました。
日中留守にする場合の工夫
共働きや外出が多いご家庭では、
食事のタイミングが不規則になりがちですよね。
そんなときでも、ちょっとした工夫で乗り切れます。
工夫① 自動給餌器を活用する
決まった時間に自動でごはんを出してくれるので、
長時間の外出でも安心。



我が家も使っていましたが、
子犬期の大きな助けになりました。
工夫② 朝夕を多めに、昼を少なめに
どうしても昼に与えられないときは、
朝と夕方の食事量を少しだけ多めにして調整する方法もあります。
- あくまで一時的な工夫として。
工夫③ 家族で分担する
最初の1ヶ月だけでも、
家族でスケジュールを調整し合えると、安定した食習慣が作りやすくなります。



完璧を目指さず、できる範囲でOK。
無理なく続けられる形を探してみてくださいね。
ご飯の量が合っているかの判断方法
子犬は言葉で不調を伝えられません。
だからこそ、毎日の観察がとても大切です。
食事量が合っているかは、以下の3つでチェックしましょう。
① 体重の増え方
週1回の体重測定が目安
- ✅ 50〜100g増 → 順調
- ⚠️ 150g以上増 → 食べすぎの可能性
- ❌ 増えない・減る → 要注意(受診も検討)
② 見た目・触り心地
毛で分かりづらい場合は、触ってチェック!
- ✅ 理想的
うっすらくびれあり/肋骨は触れるが見えない - ❌ 痩せすぎ
肋骨や腰骨が目立つ/元気がない - ❌ 太りすぎ
くびれがなく、肋骨が触れにくい
うちの子、ちょっと太り気味かも…と思ったら
写真+触診で、今すぐ確認できます。


③ 便の状態
食べたものの消化状態は、便に出ます。
- 色:茶色(黒すぎ・白すぎは要注意)
- 硬さ:形があり柔らかめが理想
- 回数:1日2〜4回程度が目安
下痢や未消化便が続くときは、量やフードを見直して。
週1の体重/毎日の便/月1の見た目チェック
この3つをルーティンにすると、早めの対応がしやすくなります。
よくある悩みQ&A(生後2ヶ月)
- 全然食べない
-
- 環境変化のストレス
- フードが合わない
- おやつの影響

チワワ飼い主歴12年

迎えて数日は様子見でOK。
焦らないことが一番大切です。 - 食べすぎる
-
- おかわりはNG
- 早食い防止皿を使う
- 10〜15分で下げる

チワワ飼い主歴12年

可愛いからが肥満の始まりです。。
- 食べムラがある
-
- 元気なら1食抜けてもOK
- 丸1日食べない場合は病院へ
生後2ヶ月チワワに合うフードの条件
子犬期は体がどんどん成長する大切な時期。
このタイミングで与えるフードは、将来の健康にも大きく関わります。
では、どんなフードを選べばいいのでしょうか?
チワワの子犬に向いているフードの特徴
- 子犬用 or 全年齢対応(パッケージで確認)
- 総合栄養食(これだけで栄養バランスが取れる)
- 高タンパク質(成長期の筋肉・骨のサポート)
- 小粒タイプ(口が小さいチワワでも食べやすい)
- 消化にやさしい原材料(下痢・未消化を防ぐ)
- 無添加・無着色(体に負担をかけにくい)
関連記事(さらに詳しく知りたい方へ)
▶ 全年齢・体重別のフード量を確認したい方へ
生後2ヶ月だけでなく、成犬・老犬期までの
チワワの食事量をひと目で把握したい場合
はこちらをチェック。↓↓
チワワ 餌の量 何グラム【50~120g早見表】適正量を徹底解説
▶ モグワンを検討中・迷っている方へ
ご飯の量が合っていても、「そもそもこのフードでいいのかな?」と迷うこともあると思います。



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メリット・デメリットを含めたリアルな体験談はこちら👇↓↓
モグワンやめた理由5つ【でも95%が継続】12年飼って分かった真実
まとめ|生後2ヶ月チワワのご飯の量


まずはポイントをおさらいしましょう。
- 体重1kgあたり50〜60gが目安
- 1日3〜4回に分けて与える
- パッケージ表記を最優先に
- 体重・便・体型の3点でチェック
- フードの「質」が成長に大きく影響
生後2ヶ月は、
一生の健康を左右する大切な時期。
しっかり食べて、しっかり育つ——
そのためにも「量」と「質」のバランスがカギです。
【補足】子犬期の量管理をラクにしたい方へ(PR)
ご飯の量に悩みやすい子犬期。
そんな時こそ「少量でもしっかり栄養が摂れるフード」があると安心です。



実際に私が使い続けているのが、
全年齢対応・小粒タイプのモグワンでした。
モグワンが子犬期にぴったりな理由
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- グレインフリーでお腹にもやさしい
- 子犬でもふやかしやすく食べやすい
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